こんにちはバルです。
皆さんは伊豆に行ったことがありますか?関東からのアクセスの良さから多くの方が一度は行ったことがあると思います。
伊豆といえば綺麗な海や温泉などたくさんあると思いますがやっぱり伊豆といえば新鮮な海鮮ですよね!
今回はとっても美味しい海鮮が食べ放題!浜焼きや焼肉もできちゃう最強バイキングを有する下田聚楽ホテルをご紹介します!
下田聚楽ホテルの基本情報
下田聚楽ホテルは伊豆の南側にある下田という街にあります。

住所: 静岡県下田市柿崎21−5

この街にはペリーロードや黒船など観光地も沢山ありホテル以外にも楽しめる場所が沢山ありますよ!

客室紹介(露天風呂付き)
今回泊まったのはこちら!客室露天風呂付きのお部屋です。


この客室露天風呂は海を一望できて気持ちが晴れること間違いなしです!まあ、すぐ下が道路だったので裸バーンしないか不安でしたが、、内風呂は檜風呂となっていて、露天風呂に劣らない気持ちよさがありました。もちろん露天と内風呂両方とも源泉掛け流しですよ!!気持ちよすぎて何回も入りお肌もツルツルになりました

客室露天風呂だけではなく、大浴場ももちろんありますよ!その中にとても広い露天風呂もありリラックスできました。ただ、大浴場の露天では海が見られないのが少し残念でした。せっかく海が近いのに。
夜の最強バイキングレビュー
では皆さんお待ちかねの夜ご飯のバイキングがこちらです!最初はこちら!!浜焼き用の貝3種の
サザエ、はまぐり、ホンビノスです。
これらの貝が食べ放題ってすごくないですか!?特にサザエとハマグリです。なかなかバイキングには並ばない貝たちだと思います。こちらは臭みもなくとってもおいしかったです。貝が少し苦手な相方もこちらのハマグリをとても気に入っていそいそと食べ続けていました(笑)

自分で舟盛りが作れる新鮮なお刺身たち!刺身はブリ、かつお、金目鯛、本マグロ、カンパチ、ニベでした。ブリと本マグロの脂の乗りがとてもよく、トロを食べてるようでした。金目鯛は伊豆の名産ですよ!!伊豆に来たら是非食べてみてください!
バイキングだからといって舐めてはいけません。ちゃんとしたお店でも勝負できそうなほど全部の刺身に脂がのっていて舌がとろけました!今回はサーモンがなかったですが時期によって出される種類が変わるそうです!サーモン好きの相方が嘆いていました(笑)


最後はこちら!トロやウニなど全部食べ放題の寿司です!!寿司に至っては人気すぎてすぐに無くなってしまいました、、なのでウニや大トロは一度しか食べれず、、、一応寿司は期間限定のフェアらしいので大目に見ましょう(笑)。メインの刺身で大満足して、寿司までたどり着けなかったのが本音です。

貝は机にあるグリルで自分で焼いて行きます!焼けたはまぐりの蓋が開いたり、サザエが煮えて汁が沸騰する様を目の前で見れますよ!焼いてる間も楽しいし、食べてもおいしいなんて、、最強!

今回のプランでは1人一個あわびがついてるとのことで、生きているアワビを浜焼きでいただきました!これがクセがなくてとっても美味しかったです。もう一個食べたかったーーー笑

焼肉もありましたが正直ここで食べなくてもいいかなという感じでした。牛タンは一枚丸ごとではなく、細かく切れたものでタンを食べているなという感じはありませんでした。正直刺身だけで満足できるかなと思います。

一応バイキングといえばの揚げ物などもありました。中居さんが客の机を周り焼きたての天ぷらを紹介してくれました。バイキングでは焼きたてとは縁遠い存在なので焼きたての天ぷらは嬉しいサービスでした。

ここのホテルに来たなら海鮮を食べるしか無いでしょう!!それほど刺身や寿司、貝には度肝を抜かれました。海鮮好きなら全員行って欲しいです!!
夜のバイキングで一番驚いたことはみんながバイキングの開場時間前に並んでいたことです。バイキングは2回に分けて開催され、チェックイン時に時間を決められるにも関わらず、それでも長蛇の列ができていました。
90分の時間制限を気にしての並びかと思いきや、正解は皆さんの“海鮮への熱気”。
開場した瞬間、寿司や刺身にあっという間に列ができ、数十分で人気の寿司が品切れになるほどでした。
全てのお客を熱狂させるほど、このホテルの海鮮はうまい――
周りの雰囲気からもそれを強く感じ取れるホテルですよ(笑)
本気でバイキングに立ち向かいたい人は開場15分前くらい向かうと先頭にいけますよ
朝バイキングも豪華すぎる!
こちらのホテルは夜だけじゃない!朝も本当にすごかったです。
朝から刺身がありました!!この中ではダントツでアジがおいしかったです。これまでにアジを食べてこなかったのですが、今回で大ファンになりました!薬味とアジの相性が良すぎて朝のバイキングで一生アジを食べてました(笑)
朝バイキングにあった刺身の種類は赤鯖、アジ、本まぐろ、ヒラメ、シロタイでした。

夜に浜焼きをやったグリルは朝では干物を焼くために使いました。干物の種類もたくさんあり、いままで泊まったホテルの5倍ほどの干物の種類がありました。
干物の種類はエボダイ、ししゃも、ホッケ、イワシ正油、アジ、カマスでした!

昨日のバイキングで死ぬほど食べたので、朝はそんなにいらないかなと思っていたのですが、、、この並びを見てお腹いっぱいなのを忘れてたくさん食べちゃいました(笑)しかし、干物を全種類食べようと意気込んでいたところ、2種類目でギブアップ、、また挑戦しに行くからな!!待ってろよ!
宿泊料金と予約のコツ
気になるお値段は2人一室で54000円でした。(1人27000円)
3連休の1日目と客室露天風呂付きということもあり、お値段は張りますが満足感はお値段以上でした!なんなら安いのでは!!と思ってしまいます。なんてたってあの美味しい海鮮たちが食べ放題なんですもん!!ぜひもう一度訪れたいホテルです。
こちらのホテルはとても人気なので、予約開始直後にはお部屋の数が少ないのも相まって土日の予約が埋まってしまいます。なので、ご予約はお早めするのがオススメです。3ヶ月前から予約ができますよ!
まとめ
下田聚楽ホテルはいかがだったでしょうか!バイキングの美味しさはこれまでのホテルの中で一番だったと思っています!金メダル!!
個人的に良かった点BEST3
・夜のバイキングの船盛り
・朝バイキングのアジ
・海が一望できる客室露天風呂
注意点
・少し行きにくい場所にある
・予約が取りづらい
・バイキングだけど品切れが発生してしまう
立地的に東海の民は行きにくいんですよね、、それでも絶対もう一度行くことを心に決めてます!干物の後悔もあるのでね。
皆さんもぜひご自身の口で下田の新鮮な海鮮を食べつくしに行ってみてはどうでしょうか!!絶対後悔はしませんよ!


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