どうもこんにちは、バルです。
前回は古い町並みが続くうだつの上がる町並みに行きました。今回は滋賀県彦根市に行ってきました!彦根城が建っている街の美味しいものなどを紹介します!ぜひ最後まで読んでみてください。
まずは腹ごしらえ
今回は電車で滋賀県彦根市にやってきました。名古屋から電車で90分ほどで到着します。

彦根といえば、彦根城とひこにゃん!とそのまえに、腹が減っては何とやら、という事で彦根駅から歩いて12分のこちら!つる亀庵さんにやって来ました!
つる亀庵
住所: 滋賀県彦根市立花町1−1
ホームページ:http://www.ichien.jp/tsurukian/
駐車場有

蕎麦屋といえばざる蕎麦!と私は思っているので、外は寒いですが天ぷらもりそばを注文しました!注文後にそばを揚げたお菓子を無料で頂きました。蕎麦屋で初めてこのようなものをいただきました。味はカリカリしておいしかったです!
10分ほど待ち、登場したのがこちら!天ぷらもりそば(1,600円)です!

食べた感想
麺の見た目は見慣れた灰色ではなく、少し透明度が高く薄い色味同時に水々しい食感がします!ツルツルと食べられて箸が進んでいきました。
天ぷらの盛り合わせには他ではあまり見ないワカサギが入っていました!ワカサギの白身の甘さとわたの苦味がベストマッチ!海老の天ぷらは身がぷりぷりでとっても美味しかったです!
滋賀では米原市産のそばから作る伊吹そばが有名だそうです。滋賀に来た際はぜひ食べてみてください!
国宝を見るための試練、、
つる亀庵から歩いて7分ほどで彦根城の入場口に到着しました!入場料は1人1,000円と少しお高めかな?まあ、国宝だしひこにゃんもいるからそれくらいするよね!

入場料を支払いいざ城へ!と思いましたがお城までなかなかの階段の量を歩きます、、入り口に杖が貸し出されているので、不安な方は杖を借りられるといいと思います。10分ほど階段を上り彦根城に到着!


早速城の中に入っていきましょう!ウキウキで入城したらほぼ90度の階段が、、天守閣に行くまでにこの階段が何個もあり流石に疲れました。特に、下りは怖かったです。階段を「下りる」というよりは「落ちる」という表現があってると思います。足腰が弱い方は注意を!

沢山の階段(崖?)を登って来たので城からの景色はきれいでした!琵琶湖も見られましたよ。

癒しを求めて、、
90度の階段と山を下った先にはひこにゃんがいました!「ああ、苦労が報われた」と思いましたね笑

ひこにゃんを見るために多くの人が登場を待っていました。ひこにゃんとの触れ合いやツーショットはできませんが、どの位置からもベストショットを取れる様位置を変えながらポーズを取ってくれました!



ひこにゃんは1日2回登場するみたいです。(土日は3回)正直ひこにゃんのパネルを見るだけで終わると思っていたので、実際に会えてとても嬉しかったです!平日でも登場するのは凄いですよね。ひこにゃん人気侮るなかれ!
カフェで一休み
琵琶湖を一目見ようと彦根城から30分ほど歩きました。思ったより水の色が緑でしたねー。あと、湖なのに波があるのも不思議ですよね。
そんな事を考えて歩いていたら疲れたので、カフェで一休みすることに。彦根市で人気のクラブハリエ・彦根美濠の舎にやって来ました!クラブハリエは彦根だけでなく、全国的に人気ですよね!ただこちらのお店は地元の和菓子屋さんと連結で経営されている珍しい店舗でした。
クラブハリエ・彦根美濠の舎
住所:滋賀県彦根市本町1丁目2−33
ホームページ:http://clubharie.jp/shop/mihori/
駐車場あり(無料)


人気店なだけあって席はほぼ満席でショーケースのスイーツも入店時(15時)には合計7点ほどしか残っていませんでした。クラブハリエと言えばのバームクーヘンはショーケースには無く、いつでも注文できる感じでした。
今回はブレンドコーヒーとバーゼル(ケーキ)にしました!コーヒーが572円とケーキが627円で合計1,199円でした。

食べた感想
ほろ苦いキャラメルと甘いチョコの組み合わせがベストマッチしていました。このケーキを一口食べたらちょっと苦いコーヒーが飲みたくなります。コーヒーととても相性のいいスイーツでした!
帰り道にはいい出会いが待っている
カフェ出て駅に向かう途中に古書店が。吸い込まれるように古書&cafe Loupe舎に入店しました。
古書&cafe Loupe舎
住所: 滋賀県彦根市京町1丁目1−1
ホームページ:http://loupesha.com/

気さくな店主様がやっているこの古書店は本が読めるカフェも同時に行っています。

スペースは2階まであり、沢山の種類の本が置いてあります。本の種類は小説よりも専門書や歴史、自己啓発に関する本が多い印象です。店主さんが大学の教授だったのかな?


とても感じのいい店主様から本を購入させて頂き、心の中が温かくなりとても満足しました。古書店の様な趣味全開の老後生活は憧れますね。
駅に着くと90分遅延の文字が、、しかし、運がいいことに私が駅に到着して10分後に電車が動き出した。
古書&cafe Loupe舎さんによらなければ長い時間を寒い構内で待つ羽目に、、古書&cafe Loupe舎さんのおかげで本来待つだけの時間が素敵な時間になりました。これこそ運命的なお店との出会いでしたね
まとめ
今回訪れた彦根は、国宝・彦根城の迫力と、街に点在する美味しいお店や素敵な出会いが詰まった場所でした。
階段だらけの彦根城は正直かなりハードでしたが、その分、天守閣からの景色やひこにゃんに出会えた時の達成感はひとしおです。
また、クラブハリエでのカフェタイムや、偶然立ち寄った古書&cafe Loupe舎など、予定していなかった場所での出会いが旅をより印象深いものにしてくれました。
電車遅延すらも「いい時間」に変えてくれるお店に出会えたのは、旅ならではの醍醐味ですね。
彦根は観光地としてだけでなく、ゆっくり歩いて楽しむ街としてもとても魅力的でした。
また季節を変えて訪れてみたいと思います。

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