知らない街に行ってみよう④うだつの上がる町並み編

知らない街へ行ってみよう

どうもこんにちは、バルです!

前回は犬山の古い町並みを見ていきましたが、今日は岐阜にある古い町並みを見に行こうと思います!

ということで、岐阜県美濃加茂市の”うだつの上がる町”に行ってきました!古い街並みが続く場所の美味しいものなどを紹介します!ぜひ最後まで読んでみてください。

江戸時代の家々が立ち並ぶ町

今回の目的地はうだつの上がる街です!

住所:岐阜県美濃市加治屋町1959−1
ホームページ:https://minokanko.com/seeing/category/history-culture/p5973/

車は目的地から少し離れた小倉公園に停めました。この公園にはアヒルやカモが飼育されており、着いた瞬間から可愛さを充電しました!こちらの駐車場は無料ですが、うだつの中にも有料の駐車場(協力金100円)もあるのでお好きな方でいいと思います!

行きは起きていましたが、帰ってきたら全員寝てましたzzz

公園から徒歩5分ほどで街に着きました。年末ということもあり静かでしたが、雰囲気のある街並みにテンションが上がります。

古い町並みが奥まで立ち並んでいます

ちなみに「うだつ」の意味って分かります?提灯を使ったライトアップが有名なので、私はてっきり提灯のことかと思っていました(笑)

正解は、屋根の両端に作られた防火壁のことだそうです。散策したときは知らなかったので全くと言っていいほど「うだつ」に注目していなかったんですよね、、ぜひもう一度行かせていただきたい!

これを「うだつ」だと思ってました、、、

この町では10月から11月にかけてに美濃和紙を使ったアートがライトアップされます!次行く時はこのタイミングを狙いたいと思います。

参考:美濃市観光協会ホームページ

偶々会うごはん屋さんが最高なんです

街を歩いてると古民家の中に美濃町家 Mam’sという名前のパン屋が!パン屋があれば入らなければ失礼なので早速入店!

パン屋までもが江戸の家!風情があって素敵すぎる

住所:岐阜県美濃市加治屋町1992 1
公式インスタグラム:https://www.instagram.com/mams__0708/

店内もおしゃれ!
素敵な喫茶店のような雰囲気でずっとここに居たかったです

木の家の店内は暖かみのある雰囲気でした。パンの種類も沢山あり、どれにするかとても悩みました。その中から、今回選んだのはこちら!大納言フランス(くるみ入り)と天津甘栗バンズです。お値段は大納言フランスが390円、天津甘栗バンズが200円の合計590円でした!

大納言フランス
食べた感想:まずビックリしたのが生地の硬さです!ガリガリとした食感と黒糖の甘さでかりんとう饅頭の様な生地でした。一応くるみが入っているそうですが、あまりくるみ感は感じませんでした。私のパン界の中でも上位に入るほど絶品です!ぜひ食べてみてほしいです。

サイズは小さめですが、おなかに来ますよ

天津甘栗バンズ
食べた感想:栗が惜しみなくゴロゴロ入っていて、どこを食べても栗を感じました!甘栗と書いてありましたが、甘すぎずほろ苦い栗とパンの甘さがマッチして食べるのをやめれませんでした。

こんなに栗が入っているなんて!!

このお店で個人的に悲しかったことはカレーパンが無かったことですね。というか、惣菜パン自体が少なめで全体的に甘めのパンがほとんどでした。そういうコンセプトなのかもですね。とにかく全部のパン美味しかったです!ご馳走様でした。

昔ながらの暖かさを持つお肉屋さん

パン屋を出て進んでいると何やらコロッケなどの看板が店前に、、ちょうど今、塩味を欲していたのでこちらの喜楽精肉店さんに入店しました!

住所: 岐阜県美濃市俵町2147

沢山の種類があります!大きい文字の焼き豚が気になる、、

沢山並んでいるではありませんか!さっそく定番のコロッケを頂きましょう!
店内には仲の良い老夫婦が。とっても優しく対応して頂き、食べる前に心があったかくなりました。店の前のベンチで食べなーと言われたのでお言葉に甘えて、そちらで食べることに。

全部おいしそうでしたが、我慢しました

うだつコロッケ
食べた感想:お肉の旨みを直に感じました。とっても美味しいです。これぞお肉屋のコロッケという印象です!ただ、お肉感が強いのもあって少し味が濃いめなのと、揚げたてでは無いので少し冷えたコロッケなのが少し残念でした。

肉肉しいですねージュゥーー

看板には揚げたてを提供する店では無いと書いてあったので仕方ないですが、、タイミングが合えば揚げたてに出会えるかも?冷めているのは、自宅で食べる際のおかず用に買う人が多いからでしょうね!

また会いたい!と思うご夫婦でした。次は焼豚を買って帰ろう!

新しいの?古いの?

公園に停めた理由として、”美濃橋“に近かったからです。しかし、その公園から割と距離がありました、、ゆうても徒歩10分ほどでしたが。

そんな事はさておきお目当ての場所”美濃橋”に着きました!

住所: 岐阜県美濃市前野871−4
ホームページ:https://www.city.mino.gifu.jp/docs/1217.html

想像以上に真っ赤!!

真っ赤なこの吊り橋はわが国に現存する最古の近代吊橋と言われており、重要文化財にも指定されています。古いのか新しいのかどっちだよ!と思いません?笑

実際に渡ってみると少し揺れます。橋から見える川は透き通っており、泳いでる魚も見られるほどです。河原では多くの方がデイキャンプをやっています。

まとめ

今回訪れた「うだつの上がる街」は、静かで落ち着いた雰囲気の中に、美味しいものと人の温かさが詰まった場所でした。

古い町並みを歩くだけでも楽しいですが、偶然出会ったパン屋さんや精肉店など、ふらっと立ち寄ったお店がどこも当たりだったのが印象的です。

また、美濃橋のように「古いのか新しいのかわからない」不思議な魅力を持ったスポットもあり、歩いていて飽きない街でした。

観光地としてガヤガヤしていない分、ゆっくり散策したい人には特におすすめです。
次はライトアップの時期を狙って、もう一度訪れてみたいと思います。

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