どうもこんにちは、バルです!皆さんは瓦そばを食べたことありますか?山口県下関市の郷土料理なのであまり食べる機会ないですよね、、しかし!その瓦そばが愛知県で食べられるんです!
今回は山口県の郷土料理「瓦そば」が食べられる「シガ食堂」の魅力をお伝えします。ぜひ最後まで読んでみてください!
そもそも瓦そばってなに??
「瓦そば」は熱した瓦の上に茶そばと具を乗せて、温かいめんつゆで食べる食べ物です。

この食べ方の発祥は1877年(明治10年)の西南戦争の際に熊本城を囲む薩摩軍の兵士たちが、野戦の合間に瓦を使って野草、肉などを焼いて食べたという話を参考にして、1961年(昭和36年)に川棚温泉で旅館を営む高瀬慎一が宿泊者向けの料理として開発したんだとか。
西南戦争のルーツから数えると約150年、瓦そばが誕生してからも60年以上愛されている食べ物なんですね!
愛知で瓦そば食べるならシガ食堂へ!
シガ食堂は愛知県の岡崎市にあります!

瓦そば 珈琲 シガ食堂
所在地:愛知県岡崎市小美町入山手98
営業時間:11:00~15:00(火~土)、18:00~21:00(土曜のみ)
定休日:日曜日、月曜日
ホームページ:https://shiga-syokudo.com/
このお店はとっても人気店なので予約するのがオススメです!予約方法は当日の朝10時に店頭で整理券を発行します。この際、電話番号も登録しておけばお店から離れていても順番が近づいたら連絡してくれます。
時間指定は出来ません!また、電話予約もしてないそうです!
行く予定がある方は当日の朝10時に店頭まで行き、予約をしてみてください!
お店には離れがあり、そこではワンちゃんと一緒にご飯を楽しめますよ!

お待ちかねの瓦そば
さてさて、お待ちかねの瓦そばです!迫力満点!分厚い瓦に乗った茶そばがジューっと焼ける音でさらにお腹が空いたー!
瓦そば
1300円
1500円(麺1.5倍)
1700円(麺2倍)
見た目ほど多くないため、女性の方でも麺1.5倍を食べきれると思います!

美味しさをかんじられますね!
瓦そばが来たら、瓦が熱いうちに全体を混ぜます!錦糸卵と牛肉、茶そばの3種類の食材の相性が良すぎて大盛でもぺろりと食べれてしまいます。
味変でレモンやもみじおろしがついてきます。こちらを入れてもとってもおいしいですよ!
瓦そばの楽しみ方はまだまだありますよ。私が思う一番おいしいところはずばり、瓦に当たって麺がパリパリになっている部分です!麺のパリパリと卵のフワフワ食感を一緒に食べたら口が幸せでいっぱいになりますよ!ぜひ体験してみてください。
イチゴたっぷりのパフェ🍓
シガ食堂は瓦そばだけじゃないんです!もう一つの目玉商品がこちら!「イチゴづくし 苺のパフェ」です!(2100円)

いちごが沢山のっていて見た目からもうお腹いっぱいになりそうなくらいでした。いちごも愛知にある農家さんの無農薬で作られたものを使っているそうです。店主の食材からこだわりぬいたパフェを食べることができますよ!
こちらのパフェは2種類のイチゴが使用されており、素人ながら味の違いがわかるほどでした!どちらも甘さと酸味がありとっても美味しかったです。
下に行くにつれてどんどん味が変化していき、どこを食べていても飽きることはありません!たくさんあると思ったパフェもあっという間に完食しました。
こちらのお店では季節のパフェもあるので、いつきても季節に合わせたパフェを楽しむことができますよ!
まとめ
いかがでしたか?今回は愛知県岡崎市にある「シガ食堂」をご紹介しました。
愛知にいながら山口県名物の本格的な「瓦そば」が味わえるだけでなく、食後の絶品いちごパフェまで楽しめる、本当に大満足のお店です!ジュージューと音を立てるお肉とパリパリの茶そば、そして甘酸っぱい苺の組み合わせは、一度食べたら忘れられない美味しさですよ。
とても人気のお店なので、行かれる際は朝10時の整理券システムを活用してくださいね!気になった方はぜひ足を運んで、この至福の時間を体験してみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございました!

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