「つい後回し」は心が弱いからじゃない!名著『すぐやる脳』から学ぶ、行動力を爆上げする3つのステップ

雑記

どうもこんにちは、バルです! 仕事や勉強、やりたいことがあるのに「なんだか気乗りしない」「後でやろう…」と、ついスマホを触ってしまうことってありませんか?

「自分はなんて意志が弱いんだ…」と落ち込んでいる社会人の皆さんに、ぜひおすすめしたい一冊があります! それが、菅原道仁さんの著書『すぐやる脳』です。

すぐやる脳 [ 菅原道仁 ]
価格:1,540円(税込、送料無料) (2026/5/14時点) 楽天で購入

この本には、「なぜ私たちはすぐに行動できないのか」という理由と、それを科学的に解決する方法が書かれています。今回は、私が読んで特に実践したいと思った「すぐやる脳の作り方」を厳選してお話ししていきます!

ぜひ最後まで読んでみてください。

そもそも脳は「超・怠け者」!?

自分の脳は怠け者であることを自覚しよう!

本の中でまず驚いたのが、私たちがすぐ動けないのは「心が弱いからではなく、脳がそういう仕組みになっているから」ということ。

脳の重さは体重のたった2%しかありませんが、消費するエネルギーは体全体の20%も占める燃費の悪い臓器です。そのため、脳は本能的に「エネルギーを節約したい(怠けたい)!」と考え、新しいことや面倒なことを全力で拒否してくるわけです。

「すぐ動けないのは脳の仕様だ」と割り切るだけで、少し気が楽になりませんか?

脳をコントロールする「ドーパミン」3つのステップ

少しずつステップアップしていこう!!

この怠け者の脳を「やりたがる脳」に変えるカギが、やる気分子である「ドーパミン」です。本で紹介されている、ドーパミンを味方につける3つのステップをご紹介します!

① 自己暗示をかける(クーエの暗示法)
「私は毎日あらゆる面でますますよくなっている」「これは簡単だ」という言葉を、起床後や就寝前などのリラックスした状態で20回声に出します。耳から聴覚に働きかけることで、脳に言葉が浸透しやすくなるそうです。

② スモールステップに分ける
いきなり大きすぎる目標を見ると、脳は無関心になってしまいます。目標を「年・月・日」単位まで細かく分け、小さな成功体験を積み重ねて「できた!」という喜び(ドーパミン)をこまめに味わうのがコツです。

③ 作業前にドーパミンを分泌させる
ドーパミンは、目標を達成した時だけでなく「何かいいことが起こりそう!」とワクワクしている時にも出ます。本命の作業の前に、軽い運動や好きな音楽などでテンションを上げておくと、スムーズに取り掛かれます!(※カフェインやアルコールなど依存性の高い手段でやる気を出すのはNGです!)

今すぐ動ける!6つの実践テクニック

さらに、日常ですぐ実践できるコツも紹介されていました。特に私が「明日からやろう!」と思った6つがこちらです。

  1. とりあえず体を動かす
    やる気は「行動」の後からついてきます。嫌なことでも、とりあえず手をつけてみましょう。
  2. 歩く
    歩くことで発想力が高まり、その後の作業効率も上がります。
  3. 加点方式で考える
    小分けにしたパーツごとに「ここまでできた!(加点)」と喜びを感じるようにします。
  4. 満点ではなく「合格点スレスレ」を狙う:
    最初から100点を目指さず、まずはβ版(とりあえずの完成)でスピードを重視!
  5. 気乗りしなくても始める
    「すぐやる」こと自体がひとつの素晴らしいクオリティです。
  6. 思い込みを手放す
    「完璧にすべき」といった認知の歪みに気づき、修正します。

まとめ

いかがでしたか?今回は『すぐやる脳』の中から、今日からすぐに使えるヒントをご紹介しました。

新しい行動が「習慣」になるには約22日間かかるそうです。この22日間を乗り切るためにも、目標を極限まで小さくして、まずは「すぐやる」ことを継続していきたいですね。

気合いや根性ではなく、脳の仕組みを味方につけてサクサク動ける自分を手に入れたい方は、ぜひ本書を手に取ってみてください!

すぐやる脳 [ 菅原道仁 ]
価格:1,540円(税込、送料無料) (2026/5/14時点) 楽天で購入

今日からの生活や仕事のヒントになれば嬉しいです! 最後まで読んでいただきありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました